荒木裕医師からのメッセージ

肉食や断糖食(低・炭水化物食)についてはいろいろな誤解や偏見に基づいた
都市伝説のようなニセ神話が蔓延しています。

・肉食では必要な栄養が充分に摂れない
・動物脂肪は心臓の病気やガンの原因になる
・炭水化物は健康によいもので、エネルギー源として欠かすことはできない
・健康のためには食物繊維が絶対に必要
・赤身の肉は健康に害を及ぼす
・コレステロールは心臓疾患や脳血管の病気の原因

 

こうしたニセの定説は医師や栄養の専門家と名乗る人達の口からも語られるので、
一般の方たちもそれを常識として信じ、疑問を感じる人は多くはないでしょう。

 

しかし、こうした「常識」とされているものはどこまで信用していいものなのでしょう。

 

こうした「常識」に従って食生活を送っている人たちは、
本当に病気や生活習慣病、体調不良に悩むことなく健康的な毎日を送れているのでしょうか。

 

生活習慣病の原因といえば
「食生活の欧米化」
「肉食」
が諸悪の根源のように言われています。

 

スーパーでの買い物

 

しかし、現代の日本人、そんなに肉ばっかり食べていますか?
スーパーで誰もが肉ばかりを買い物かごに入れているのでしょうか?
そして、どの家庭でも、毎日、毎食、肉ばかりがテーブルに並べられているのでしょうか?

 

肉食=高血圧などの生活習慣病の原因、と結論付けるのはあまりにも偏見が強すぎます。

 

人間の身体に関して数々の理論や考え方があるのは当然ですが「常識だから」「医者が言っているから」と
鵜呑みにして受け入れるだけでなく「常識」と言われるものにも「思い込み」をもたずに
生活を見直すことができれば、症状を改善するための選択肢も広がっていくと思います。

 

 

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 【荒木式】高血圧改善プログラム〜薬もキツイ運動もやめられた画期的な食事法〜