【コラム】断糖食って本当に安全なの?荒木式高血圧改善プログラムの疑問〜1〜

 

断糖食って本当に安全なの?

 

DVDの中での荒木裕さんの講義を聞き進めていくと、
「糖を摂取しないことで高血圧は劇的に改善される」ということは納得できるのですが、

 

それでもやっぱり心配になるのは「身体にとって、断糖食は本当に安全なの?」という点です。

 

だって、これまでは当たり前に食べていた「糖」を急に取らなくなれば、
身体に何か悪い影響があるのではないかと心配になりますよね。

 

それに、荒木式の断糖食は、糖を取らない代わりに
肉や魚などの動物性たんぱく質を多めに取り入れるの方法なのですが、

 

「肉ばかり食べていたら太ってしまうんじゃない?」
「コレステロール値が上がるんじゃない?」

 

という不安だって感じたりしますよね。

 

でも、【荒木式】高血圧改善プログラムをすべて見て理解した限り、
「断糖食」は、安全だと納得することが出来ました。

 

もちろん、この方法を提唱しているのが、一般の人が経験値でモノを言っているのではなく、
京都大学の医学部大学院を卒業して
ハーバード大学でも指導に当たったことがある著名な先生だから・・・というのもあるのですが

 

それ以上に、既に崇高クリニックでのたくさんの実践者がいるなかで、
断糖食が原因で身体のどこかがおかしくなったという方は一人もいない、という事実があります。

 

断糖食を日々の生活に取り入れることで、身体に何か悪い影響を受けたり、
なんらかの危険にさらされるようなことは全く考えにくいんですね。

 

 

エスキモー

DVDの中の解説でも荒木さんが話題にしている
エスキモー(イヌイット)やマサイ族。

 

エスキモーやマサイ族は、今現在でも祖先たちが送ってきたような
原始的な食生活を保っている先住民族です。

 

そして、彼らが日常何を食べているかというと、
エスキモーは、極寒の地でアザラシなどの
野生動物を捕まえて食べていますし、

 

サバンナ地帯に住むマサイ族は、
草原に暮らす様々な動物を捕まえては生きる糧にしています。

 

つまり人類は本来、米や麦、野菜といった炭水化物ではなく、
動物や魚などのたんぱく質のみを食べて
生きていくのが当たり前の姿だったんですね。

 

エスキモーが生活している氷点下の世界には、果物や野菜はありません。
だから、糖質と呼べるようなものは自然界にはほとんど存在しないのです。

 

なのに、エスキモーはとても健康で、長生きすることで知られています。
エスキモーやマサイ族が、肉食中心だからといって
肥満が多い、癌が多いとか、生活習慣病が多いというデータも一切ありません。

 

糖質を摂取しないと身体に悪いというのは、
「間違った認識」であり、一種の「都市伝説」でもあったんですね。

 

 

断糖食

 

 

むしろ「断糖食」こそが、人類が祖先の時代から
何百万年という長い間、当たり前に行ってきた食事法なのです。

 

その食事には危険も何もありませんし、むしろもっとも安全だと考えられ、
それどころか、現代の糖をたっぷり含んだ食事の方が余程危険といえるのでしょう。

 

特に高血圧を患っている方にとっては、
「糖質」を取り入れることは非常に危険なことで、
「糖質」によって、高血圧状態が続けば、
いずれ合併症を併発するリスクが非常に高くなるというのもうなづけます。

 

 

教材の詳細を確認したい方はこちら
 【荒木式】高血圧改善プログラム〜薬もキツイ運動もやめられた画期的な食事法〜